| 1.うげぁぁぁ〜!壊れたぁぁぁ〜!! |
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購入してからちょうど3年経つ、東芝RD-XS53。 何かとトラブル報告が多い同機ですが、当方のは余程当たりがよかったのか、これまで目立ったトラブルは殆どなく、ずっと快調に稼動しておりました。 ここ最近は毎週20本程度の番組を録画していますので、そのまま放っておくとすぐにHDDの残量が少なくなってしまいます。 「予期せぬエラーが発生しました」 エラー音と共にこんなメッセージが画面に現れ、ダビングが行えなくなりまして。 調査の結果、この原因はどうやら光学ドライブの故障によるものだと判明。 これから使えなくなるとたいへん困ることもあり、この時点で修理を決意。 |
| 2.果たして、自力修理はできるのか? |
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それからいろいろ調べていくうちに、ドライブ交換はそれほど難しくないことが分かりまして。 さて、現在あまり使っていないサブPCには、以前に後付したプレクスター社のPX-605Aが搭載されており、今回はこれを取り外してRDに載せることしました。 そこで、まずはサブ機からこのドライブを外す作業から開始することに。 |
| 3.修理開始 |
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次にレコーダーの天板と前面パネルを外す作業に移ります。 中を見てみると、意外とスペースに余裕があり、これならそれほど細かい作業をしなくても大丈夫そうです。 真ん中にどーんと鎮座されているのが、今回換装するドライブ。 ある換装経験者のサイトでは、このステーのビスを外す際はHDDを一旦移動させないと難しいとの記述がありましたが、今回は細長いドライバーを使用すれば、HDDに触ることなく何とかいけそうです。
今回はそのマグネット処理されたドライバーを使用しましたので、すんなりとドライブの取り外しに成功。 ただし、ドライブを脱着する際には前面パネルも外す必要がありますが、このパネルの取り外しにはちと注意が必要です。 次はこの跡に新しいドライブをセットし、ケーブルとステーをそれぞれ装着。
後は天板を再度固定して、これで一応換装作業自体は終了しました。 尚、これまでの作業に費やした時間は約1時間弱ほど。 思ったよりもすんなりと終わり、それほど苦労することはありませんでしたので、やや拍子抜けしたというのが正直なところ。 ただ、この新しいドライブ「PX-605A」が目論み通り動いてくれるかどうかは、現時点で何とも言えません。 背面パネルの端子に各ケーブルを再度セットし、恐る恐る電源を入れてみることに…。 |
| 修理成功? |
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まず、ドライブのイジェクトボタンを押してみますと、トレーはすんなり出入りできることを確認。 次に市販のDVD-ROMを認識できるかどうかをチェック。 まあ、これは松下製ドライブを装着した場合の「仕様」ということですので、やや面倒ではあるものの、これはどうも致し方なさそうです。 最後は肝心の焼きチェックへ。 これで全てのチェックが終わり、ここまでの結果では一応換装に成功したようです。 最後に、今回の換装は当方程度のスキルでも意外と簡単にできましたので、PCを自作できるような方であれば、おそらく苦もなくできることでしょう。 ただし、自分で中をいじってしまいますと、メーカーの保証が一切利かなくなってしまいますので、実行の際はそこを十二分に考慮されまして、全て自己責任ということでお願いいたします。 【追伸】 |
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