かえんびんの超個人的事情日記(^^;)(06年06月度版)

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06月30日(金)

6月もあっという間に終了ですなぁ。
今月は何かといろいろあったこともあり、いつもより時間が早く経過したように思えます。
まあ、来月もしなければならないことは結構ありますので、引き続きちと慌しい思いをするかもしれません。

さて、7月といえば、また新番組開始の月。
1月開始の2クールものや、4月開始の1クールものの大部分は今月中に最終回を迎え、入れ替わり来月からは新番組が始まりますねぇ。

最近のアニメ作品、特にヲタ向けの深夜ものの放映はかなり地方U局にシフトしており、三大都市圏以外では地上波でそれらを見る機会がだんだんと減ってきました。
地方者は残念ながらBSやCSなど、地上波受信以外の方法で補完しなければならないのが辛いところですなぁ。
それには衛星放送受信機器の購入や、月々の聴取料支払などで結構なコストがかかりますので、余計に辛かったりもします。

再度言いますが、地方者に比べると首都圏のアニヲタはかなり恵まれすぎです。(^-^;


06月29日(木)

これといって、たいしたネタがなくて恐縮なのですが…。

それにしても、夏コミ新刊用原稿が思うように進みません。
当初の予定では最低でも2種の新刊発行のつもりだったのですが、今のペースではそれがちと微妙なところだったり。
まあ、どこかで老体にムチを入れる必要がありますかねぇ。(^-^;


06月28日(水)

関東地方でも最高気温が30℃を超えて暑くなったようですが、去年の今頃は正に空梅雨と言った感じで、連日猛暑だったのを思い出したり。
それにしても、ここ北の大地は梅雨がなく、気温は上がってもせいぜい25℃くらいですから、今の時期は本当に過ごしやすいですなぁ。
まあ、この時期だけはこちらにいて本当によかったと思ったりもします。

ただ、約10年ほど関東のジメジメした暑さを経験しましたので、今となってはそれも懐かしく感じますねぇ。
もう相当前のこと、最初の転勤で都内に住んだ際、そこの部屋にはエアコンがなく、真夏の夜は暑くてなかなか寝られなかったのも今ではいい思い出になっています。


06月27日(火)

夏風邪の影響かどうかは何とも言えませんが、最近は晩飯を食った後になると体力も気力もガクっと低下してしまったりします。
う〜ん、一番捗るはずの時間帯にこんな感じになってしまうものですから、何事にも効率が落ちてしまって非常に困りますなぁ。
まあ、気合と根性さえあればこの程度はカバーできると思うのですがねぇ。

具合がよろしくないのはそんなに長くは続かないとは思いますので、とにかく今は我慢と忍耐をしなければならない頃なのかもしれません。


06月26日(月)

現在、業務で販売している商品代の決済にクレジットカードを使用できるよう、手続きを進めています。
今のところは銀行振込でしか支払方法はないのですが、カード決済なら勝負は早いですし、ユーザーもお気軽に申し込めるとあって、それの効果に期待したいところです。

ということで、カード決済が可能な某信販会社と提携をしようと思い、今回そこの担当者と商談することに。
いやぁ、営業担当者と商談するのは、実に2年振りのことになりますなぁ。

今回のような信販会社との直接取引は初期費用や手数料などのコストが一番かからない反面、取引審査がかなり厳しいとのこと。
特に当方のような情報販売や、出会い系などのアダルトコンテンツはかなり警戒されるらしく、なかなか審査をパスしないのが実情のようです。

まあ、そのお気持ちはよく分かったりもしますが、一応こちらは真面目に取り組んではいますので、そこのところをよく理解していただきたいものではあります。


06月25日(日)

この日の『宝塚記念』、単勝オッズ1.1倍の大本命馬は見事人気に応えて優勝しましたが、昨日推奨した相手の2頭は残念ながら4着と5着で終了。
う〜ん、惜しいところまで来てはいるものの、結局馬券にはなりませんでしたねぇ。
まあ、いつも通りに詰めが甘いところを露呈してしまったというところでしょうか。(つД`)

尚、これから中央でのGTレースは10月1日の『スプリンターズステークス』までありませんが、このレースは今回ちと荒れるのではないかと見ています。
あっと驚くような結果になる可能性もありますので、当方の目が覚めるような予想はそれまでとって置くことにしましょうかねぇ。(^-^;


06月24日(土)

明日は春のグランプリレース『宝塚記念』が京都競馬場で開催されます。
久々に当方の予想でも披露してみましょうかねぇ。
まあ、ご存知のようにあまりアテにはならない予想ではありますが、たまにはスカっと的中情報をお届けしたいところではあります。

さて、今回も前売単勝オッズ1.1倍という、断然人気の『ディープインパクト』が出走。
この馬の取捨が、今回の最大の焦点と言って過言ではないでしょう。
まあ、実力的には他馬を圧倒しているのは周知の事実ではあるものの、何が起きるか分からないのが競馬でもありますが…。

もしかしたら、この断然人気馬が昨年の有馬記念のように2着敗退するケースも考え、ここは普通馬連(1着・2着を着順不問で当てる馬券)を買ってみることにしましょう。
相手は次の2頭。

4番「ダイワメジャー」 ・ 9番「カンパニー」

前売段階で前者は4番人気、後者は5番人気と配当的にそれほど妙味はありませんが、この2点勝負なら利益は確保できるはずです。
さて、どうなりますかねぇ…。


06月23日(金)

あまり寝ないままに早起きし、W杯日本vsブラジル戦を観戦。
結果はご存知のように日本代表が大惨敗を喫しましたが、前半先取点を入れた時には「もしかしたら…」と淡い期待をしてしまったんですがねぇ。
まあ、終わってみたら結局は実力通りだったということなんでしょうか。
しかし、今回の予選敗退での反省をふまえ、今度の新監督率いる新生チームには是非頑張っていただきたいですなぁ。

さて、かなりの寝不足ながらも完全に目が覚めてしまったので、試合終了後はすぐに通常業務と原稿作成に取り掛かることに。
いつもよりはかなり早い時間からスタートできましたので、比較的なんぼかは捗りましたかねぇ。


06月22日(木)

この日もちと映画鑑賞なんぞを。
今回はBSで放映されていた『シービスケット』という米映画で、これは70年ほど前の競走馬を題材にした作品。
一昨年封切されたものですが、競馬映画ということで当時JRAが協賛していたと記憶しています。

ところが、内容が難解な作品でしたねぇ。
シーンがコマ切れであっちこっち飛んでおり、それに時間経過もすぐに飛んでしまうという感じでして、これは如何にも残念。
ただ、迫力あるレースシーンや、騎手の視点から見た映像などは見応えがありましたので、これだけでも見る価値はあったかもしれません。


06月21日(水)

ちと古い作品ですが、BSで米映画『アルマゲドン』が放映されていたので、録画して見てみました。

いやぁ、思ったよりもめちゃくちゃ面白かったですなぁ。
内容もさることながら、お金が掛かっていそうな映像は見ごたえ十分。
時間が長い作品ですので、何回かに分けて鑑賞したのですが、続きが気になってレコーダーの再生停止ボタンがなかなか押せなかったり。(^-^;

また、終盤近くの感動的シーンでは思わず泣かされてしまったりもし、これは個人的にはかなり当たりの作品だったかもしれません。
もう暫くしたら、また見てみたいですなぁ。


06月20日(火)

う〜ん、風邪はなかなかよくなりませんねぇ。
医者に行って診てもらうほど酷くはないとはいえ、それでも体がダルく感じたり、食欲がちと落ちたりしています。
まあ、一般的に夏風邪は治りにくい傾向にはありますので、ここは暫く我慢するしかなさそうです。

さて、最近はリアルタイムでTV番組を見る機会が減りましたねぇ。
夜のニュースやサッカーW杯中継など、生で視聴しないと価値がないものを除き、その他でどうしても見たい番組は録画してから観賞していますが、それでもそんなに数は多くありません。
映画かアニメの他、バラエティ番組がほんの少々といったところで、それ以外は殆どないような状況。
ドラマ類に至っては、ここ暫く全く見ていなかったりします。

これは見るのが楽しみになるような魅力的なコンテンツが、以前に比べて如何に減っているかという表れではないですかねぇ。
それとも、当方が年をとってしまったが故に純粋に番組自体を楽しめなくなったのでしょうか…。


06月19日(月)

発売されたばかりの新商品に、早くもユーザーからの反応がありまして。
まあ、とにかく無難なスタートを切れたのは何よりですなぁ。

前回の時は売る為のノウハウらしいノウハウは殆ど持っておらず、いろいろと試行錯誤を重ねたものでしたが、今ではそれまでの苦労したおかげで多少のノウハウは身に付きましたので、その成果もあったかもしれません。
やはり、経験に勝る財産はない…と言ったところでしょうか。

さて、漸く業務の方が一段落しましたので、これからはちと原稿の方にも本腰を入れることにしますかねぇ。


06月18日(日)

競馬の世界では今週からが一つの節目となっており、所謂「夏競馬」開催に突入します。
若い馬(2歳新馬)がデビューしたり、今まで同世代としか走っていなかった3歳馬がこれから年上の馬(古馬)と同じレースで走らなければならなかったりと、レース体系ががらりと変わります。

そういえば、新しいオンラインシステムで馬券を買い始めてからちょうど1年前経ちましたねぇ。
それまでは毎回競馬場か場外まで馬券を買いに行ったものでしたが、どこにも出かけずに在宅で馬券を購入できるこのシステムは本当に便利に感じますなぁ。

ただ、生でレースを観戦する楽しみやゴール前で絶叫するという楽しみは残念ながら在宅では味わえないものの、出掛けている間の時間を有効に使えるということで言えば、それらに勝るとも劣らない利点かもしれません。


06月17日(土)

漸く新商品が完成し、早速この日より発売を開始。
予定より約半月ほど遅れはしましたが、今回は「社運」を賭けたプロジェクトでもありますし、十分に納得できるデキで送り出せることができたので、まずは一安心といったところです。

あとはお客さんが大勢購入してくださることを祈るのみですだ。


06月16日(金)

TOP絵を『まじぽか』のりるさんに変更してみました。
尚、今回はサークル宣伝用の文字入りになっていますが、この先原稿作成で修羅場状態になる可能性が高いので、もしかしたらコミケ前まで更新できないかもしれませんので…。(^-^;

実は今回の絵、サイト用に描き下ろしたものではなく、原稿用に描いた絵を持ってきたものだったりします。
時間が許せば、『まじぽか』本も描いてみたいな…と思ったからなのですが。

さて、どうなりますかねぇ…。


06月15日(木)

(続き)
試しにその前日、SKY社の予約状況がどうなっているか確認する為に同社のサイトを見ようとしたところ、かなりアクセスが集中しているようで全く繋がらない始末。
う〜ん、これは気合を入れて臨まないと搭乗券を確保できそうもありません。

搭乗券の予約開始時刻は朝の9時半ですので、当日その時間に合わせてアクセス開始。
やはりこの日もアクセス集中状態になってかなり重くはなっていましたが、何とか予約画面を出すことに成功。
とりあえずは何も考えないで、朝早い便をチョイスしてみることに。
まあ、迷ってモタモタしていたりすると、その間に席が埋まってしまう可能性もありますからねぇ。

気合を入れた甲斐があってか無事帰りの便も確保に成功し、これで繁忙期普通運賃の約半額で往復することができます。
それでもかなりの出費にはなりますが、半年に1回の「お祭り」ですし、それに今回は初の直参ですからねぇ。
あとは原稿完成と、この旅費分の工面をしなければなりませんなぁ。


06月14日(水)

都内行きの往路分安売り搭乗券は何とか確保しましたが、今回は復路を確保する番になりました。
時間は度外視しても、とにかく安く帰ることが第一条件。
ただ、できるだけ身体的負担は避けたいところではありますが…。(^-^;

現時点で、選択肢は3つ。
運賃が安い順から並べますと…。

JR使用の割引切符(所要時間約23時間)

この切符があれば、何と10000円ポッキリで都内から道内まで帰還可能。
ただし、青森〜札幌間は夜行急行に乗れるという特例措置があるとはいえ、それ以外は鈍行以外に乗車不可でして。
乗換えも半端な回数ではなく、それに23時間もずっと列車に乗車し放しでは、やはり限りなく「拷問」に近いものがありそうです。

○大洗〜苫小牧フェリー使用(所要時間約25時間)

フェリーの運賃は繁忙期でややお高く、大部屋雑魚寝の2等で9500円ほど。
それに加え、都内から大洗フェリーTまでと、苫小牧から自宅までの交通費を加算しますと、計13000円くらいにはなりそうです。
ただ、いくら長時間の移動でもフェリーに乗船中は船内でずっと寝ることができますし、また動き回ることもできて何かと退屈はしませんので、身体的には列車の移動と比べ物にならないくらい楽ではあります。

○SKY社割引搭乗券(所要時間約4.5時間)

まあ、時間的にも身体的負担でも、今のところ飛行機に敵う移動手段はありません。
しかし、盆期間中の超繁忙期は各社とも割引制度はなく、それに普通運賃でも「足元を見る」ような価格で、これは正に「ボッタクリ」みたいなものでしょう。(苦笑

ところが、今年の春より千歳線に新規参入したSKY社のみがこの時期でも割引搭乗券を出しておりまして、そのお値段は何と14500円也。
これは大手2社の普通運賃の半額以下で超リーズナブル。
それに、この料金なら他の手段より多少高くても列車やフェリーとは比較にならないほど「コストパフォーマンス」は上。
移動時間が短くて済むということは、それだけ身体的負担が軽くなりますからねぇ。

ということで、こうなれば何としてでもこの搭乗券を確保するしかないっ!(続く)


06月13日(火)

そろそろ自動車保険の契約更新日が迫ったきましたので、先日オンラインで更新手続を済ませ、この日に新しい保険証書が届きました。
ところが中を確認してみると、その証書の名義は全く違う人のものでして、どうやら保険会社の担当者が封書の中身を入れ間違えてしまったようです。
自分名義の証書は現時点で手元にはなく、それに全く他人の証書を持っていても仕方ありませんので、ここで保険会社に電話してすぐに交換するように依頼。
ところが、今回電話に出たオペレーターの対応が中の下ランク。
短気なお方なら、もしかしたらこの対応だとブチ切れた可能性もあるでしょう。

今回は100%先方のミスですので、まずは最初に謝るのが基本中の基本かと。
しかし、今回のオペレーター嬢は最後の方にやっと「申し訳ございません」のセリフが出たくらいでして、最初の内は事務的な対応ばかりでちと閉口しましたねぇ。

まあ、人間のすることですし、そのミスについてとやかく言うつもりは毛頭ありません。
ただ、その過ちを素直に認めてすぐに謝罪し、それからできるだけのリカバリーをすることが、客商売の最低限するべき行動だと思うんですがねぇ。
勿論、当方はずっと前からそれを実践してきたつもりですし、その対応のおかげでクレームがついたお客さんから以前にも増して懇意にしてくれた得意先も多数あったこともあり、余計に今回の件は気になったのかもしれませんなぁ。

ああ、以前当方は営業担当の「クレーム処理王」として活躍していたことをふと思い出したり…。(遠い目


06月12日(月)

おかげ様で、風邪はどうにか大分よくなったようです。
まあ、当方は忙しい時に限って体調を崩したりする傾向にありますが、今回はそれほど重症でなくて助かりましたねぇ。
今はとにかく、ずっと寝込んで静養できる状況ではありませんので…。

「あんた、背中が煤けてるゼ…。」
「フッ、愚かなヤツ…。」

…のセリフでお馴染みの、『哭きの竜』アニメ版がCSで放映されていましたので、録画して見てみました。
これが出た当時、レンタルビデオを借りてきて全話見たことはあるのですが、もう大分以前のことですので、内容はすっかり忘れていましたねぇ。

ヲタに転身してから改めて見てみると、当時の作品としてはなかなか丁寧に作ってありますし、それに中の人がなかなかの重鎮揃い。
また、スタッフの中には最近でも萌えアニメの監督で活躍されている方が数人おり、ここはさすがにガイ○ックス制作というところでしょうかねぇ。

う〜ん、やはり『竜』の闘牌シーンは牌が光らないと、らしくはないですなぁ。(^-^;


06月11日(日)

毎週土日は何かと忙しいのですが、「本番」まであとちょうど2ヶ月ということもあり、この日は少し原稿作成に打ち込むことにしました。
今のところは新刊2冊以上発行を予定しているものの、当方は極度な遅筆でもありますので、果たして予定通りに事が進むかどうかは何とも言えなかったり。
とはいえ、最後まで努力を惜しんではいけないでしょうなぁ。

そう言えば、最後のイベント直参からこの日でちょっきり4ヶ月。
その間は何かとバタバタしおりて、まともに殆ど絵を描いていない状況でもありましたから、やはり原稿描きの「ノウハウ」をちと忘れていたりもしますなぁ。
まあ、このへんは描いているうちにだんだんと思い出してくるとは思いますが、何とか早いうちにエンジン全開といきたいところですねぇ。


06月10日(土)

夏コミ開幕まで、あと2ヶ月と1日。
こちらの北の大地からでは、たとえ朝一の便で飛んだとしても当日のサークル入場時間には間に合わず、どうしても前日までには都内に入っている必要があります。
それに8月11日以降の航空便には安売り運賃が設定されていないということもあり、安く確実に上京する為には、10日出発が不可避な状況になりました。
ということで、この日は8月10日のちょうど2ヶ月前で予約可能な日になりましたので、安価な搭乗券を求めて航空各社のサイトを一通り廻ってみることに。

う〜ん、当日は羽田→千歳の下り便ならめちゃくちゃ混んでいそうなものの、逆の上り便はそうでもないと思っていたのですが、意外と空いていないですなぁ。
運賃最安値タイのAD社では、最終便とその前の便しか安売り搭乗券分の空きがない状況でして、これは結構な数の「お仲間」が予約を入れていると推測。(^-^;

仕方ないので、羽田に23時着の最終便を選択して予約完了。
まあ、当日は都内の24時間営業銭湯か「漫喫」にでも行って夜を明かすしかなさそうです。
この着時間なら、宿泊させてもらえる関東圏の知人や親戚宅に当日中の公共交通機関があるうちに着くのはまず不可能ですしねぇ。

それでも夏の繁忙期普通運賃から考えると、半額近い料金で都内行きできるのはラッキーではありますなぁ。
勿論、この時期は何かとお金が必要になりますから、一銭でも交通費が節約できるのは嬉しい限りです。
あとは帰りをどうするか…ですな。(^-^;


06月09日(金)

4日付けで紹介した我が家の愛犬ですが、もうだめかな…と半ば諦めかけていたところ、何と驚異的な回復を見せまして。
全く立ち上がれず、食い物を受け付けなく頃からしますと、今では前と同じように歩き回りますし、食欲も出ていつも通りに食べています。
医者で点滴を受け、その後も毎日薬を与え続けましたので、この回復振りはそれが効いたとしか思えません。
とはいえ、もう相当な老犬であることを考えますと、またいつ病気が再発するか予断を許さない状況でしょうなぁ。

尚、逆に当方の風邪はちと酷くなりまして、この日は薬を飲んでできるだけ安静にするようにしました…。


06月08日(木)

喉が痛いし、咳も出る…。
う〜ん、これは風邪をひいてしまいましたかねぇ。
まあ、このところずっと低温が続いていますので、そのせいもあるかもしれません。
折角、花粉症の症状がよくなってきたところなんですが。

とはいえ、具合がよろしくないからといって寝込んでいる場合でもないですし、今はとにかくいろいろと気合を入れていかなければならない時だったりします。
ここは一発、老体にムチ打って気力を振り絞りましょうかねぇ。(^-^;


06月07日(水)

BSで放映されていたのを録画しておいた、映画『カンフーハッスル』を観てみました。
スタッフやキャストは『少林サッカー』とほぼ同じようですので、前作で見たことがある役者さんばかりでしたなぁ。

さてこの『カンフーハッスル』、全く面白くないとは言いませんが、ストーリーにやや強引さが感じられますし、インパクトは前作の方があったような気が。
ただ、格闘シーンは相変わらず気合が入っていますので、ここのところは必見でしょうか。
それにラストは綺麗にまとまっていて、ここは前作よりもいいと思いますなぁ。

う〜ん、これはもしかしたら観る人によっては評価が二分してしまうような作品かもしれませんねぇ。


06月06日(火)

新商品の発売開始は当初先月末あたりを予定していたのですが、ここになっていろいろと問題点が発生しておりまして、どうやら来週あたりにずれこみそうな雰囲気です。
やはり、問題があるものをそのままお客さんにお渡しはできないですからねぇ。
まあ、ここが正念場といえるところなのかもしれません。

現在はそれにかかりっ切りという状況ですので、まだ一つも原稿に手をつけていなかったりします。
とにかく、この新商品が無事発売できた後には、急ピッチで原稿の方にも取り掛からないとちとマズいかもしれませんなぁ。


06月05日(月)

げげっ、『ハルヒ』が録れていないっ!

こちらでは毎週月曜深夜に放映されている『涼宮ハルヒ』は、この日逮捕された某ファンド代表の報道番組のせいで、知らないうちに放送時間が30分繰り下げに。
野球中継が延長されての時間変更ならすぐに分かりますし、準備も事前に可能なのですが、普段は野球がない月曜でもあり、それに滅多なことでは放映時間変更がないTX系列放送局ですので、まさかの録画失敗にはちとびっくり。
いやぁ、その「滅多なこと」が今回起きてしまったワケですなぁ。

まあ、録画失敗したことはもう仕方ありませんので、CSに落ちてくるのを待つか、DVDなどで補完するなどしましょうかねぇ。


06月04日(日)

我が家にはゴールデンレトリバーがいるのですが、この犬が朝方ぐったりとなっているのを発見しまして。
実はこの犬、いろいろ事情があって我が家に貰われてきた経緯があり、実年齢は不詳だったりします。
しかし、もうここに来てから10年以上は経っていますから、もうかなりの老犬であるのは間違いなく、そろそろ寿命が来てもおかしくはありません。

とにかく、医者に連れて行って診てもらうことにしました。
もう立つ気力がないほどに衰弱している犬を抱きかかえてクルマに乗せ、日曜でも診察してくれるところへ運んで検査を依頼。
結果は肝臓がかなり弱っているとのことで、それに老年の衰えが重なっての症状らしく、どうやらもう完治の見込みはないそうです。
とりあえず点滴を打つなどの応急処置をしてもらいましたが、おそらくもう長いことはないでしょう。

まあ、生き物は必ず命に限りがありますので、いずれ死に直面することにはなるとは分かっているものの、やはり寂しい気にはさせられますねぇ…。


06月03日(土)

この日の朝に、再度ホテルまでお二方をお出迎え。
さあて、これからどこに行こうかな…と暫し考えましたが、ここは安易に近くの小樽に行くことに決定。
この日は天気も良くなり、気温も上昇してまずまずのドライブ日和。

ところが少し走ったところでちとトラブル発生。
実は当方のクルマ、ノーマルよりもワンサイズ大きいスタッドレスタイヤをまだそのまま履いているのですが、このタイヤを履いて3人乗りますと、サスがボトムした際にフェンダーとタイヤのサイドウォール部分が接触することが分かりまして。
いやぁ、普段は当方一人しか乗らないせいもあり、今まで全く気付かなかったですなぁ。

段差があったり、コーナーを曲がる時は激しくタイヤの擦る音がしまして、そのうちゴムが焦げる臭いもしてきたりで、ちとピンチ状態。
しかし、現時点ではどうしようもなく、できるだけ大人しい運転を心掛けてタイヤを守ることにしました。

そんなこんなで、漸く小樽に到着。
ここはかつて仕事で毎日のように訪れていた場所なものの、実に今回来るのは約10年振りでして。
いやぁ、細かい道などはすっかり忘れてしまってましたねぇ。(^-^;
街並みなんかは、当時とあまり変わっていないのですが…。

港近くの駐車場にクルマを置き、運河付近を散策してみる。
まだ観光シーズンピーク前とはいえ、団体旅行者は結構来ていたようでした。

昼過ぎに一旦札幌市内に戻り、今度は昨日行けなかった別のヲタ店舗巡りをすることに。
今回は冷やかしだけでなく、お二方ともちと散在された模様。
もう大都市圏の店舗ではどこも売り切れてしまっているであろう、あの人気作品関連の本がこちらではまだ平積みで売っていたりもしますのでねぇ。(^-^;

その後は石狩市の外れにある温泉に行って汗を流し、帰りにお食事をしてこの日は終了。
まあ短い時間でしたので、たいしたところへはお連れできませんでしたが、これに懲りずに機会があったらまた是非いらしていただけると幸いです。


06月02日(金)

ISOYAMA SOFT画伯とおじゃまいぬ氏が、中部国際空港から北の大地に上陸。
お二方は札幌市内中心部から少し離れたホテルにご宿泊されますので、まずはそこのホテルまでお迎えに上がることにしました。
予定よりやや早く到着しましたが、無事に久々の再会に成功。

この時点で飲みに行くにはまだ少し早く、ヒマ潰しに「札幌ヲタ街」を覗いてみることに。
以前にもご紹介したことがありますが、こちらにあるヲタ向け店舗は殆ど一極に集中しておりまして、ここに来ればそれほど歩かなくとも、その手のグッズ類はだいたい揃ったりします。

今回は2店舗ほど「冷やかし」をし、そうしているうちにいい時間となりましたので、すすきのにある居酒屋に移動。
再会を祝して乾杯した後、例の如くヲタ話をしたりして飲み食い。
また、今度の夏コミには画伯作のCG集を当サークルSPで委託頒布する予定ですので、それについての打ち合わせも少々。
そんなこんなで、すすきのの夜は更けていったり…。(^-^;

当初、明日からお二方は道北方面へ足を伸ばす予定だったのですが、それを今回は中止されたということで、当方が近場をご案内するということに急遽決定しました。
ということで、明日はピンク色の「さくら号」でお二方をお迎えに参上いたします。


06月01日(木)

暦の上では6月になりましたが、ここ最近の北の大地は寒い日が続いています。
まあ、所謂「花冷え」というやつでしょうかねぇ。
地域によっては、まだ朝晩など暖房がいるところもあるようでして、ちと暑くなっている本州中部以西と比べたら、同じ日本とは思えないのでしょうなぁ。

こちらでもせめて平年並みの気温になれば、暑くもなく寒くもなくで、ちょうどいい気候になるんですが。


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